不動産投資セミナーでお得情報を得る【賢い投資術を知ろう】

積み木

借りるなら買おう

お金

1人暮らしをする際に、賃貸を選ぶ人が大半です。購入するという選択肢を選ぶ人はほとんどいません。これにはいくつか理由がありますが、そもそも購入という選択肢を持っていないという人も多くいます。しかし、早いうちから不動産を持っておけば、近い将来、かなり楽をすることができます。20代から30代の人が一人暮らしをしようとする際、選ぶ物件はワンルームマンションが一般的です。都市の中心部のワンルームマンションであれば、広さや立地にもよりますが、7万円から9万円の家賃で借りることができます。一方で、1500万円のワンルームマンションを返済期間20年のフルローンで購入し、毎月返済をしていったとしても、金利1%ならば月々の返済額は7万円もしません。金利が2%だとしても7.5万円です。ワンルームマンションを購入した場合、管理費や修繕積立金が発生しますが、これらを考慮しても月10万円もしません。そして、最も重要な点が約定通り弁済していけば20年後には、自分のものになっているということです。仮に途中で引っ越すことになった場合には、賃貸に出して、不動産投資を始めましょう。不動産投資物件とすれば、毎月の返済は家賃で賄うことができてしまいます。ローンのない不動産投資物件を保有していれば、家賃全額が自分のものになります。この家賃を原資により良い部屋に住むこともできますし、新たに不動産投資物件を買うという選択肢を取ることもできます。